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ハラスメント予防のヒント

ハラスメントの防止はまず自分自身のケアを始めることから、です。
以下のポイントを参考に少しでも安心・安全と思える環境になるよう、工夫してみましょう。

不調のサインを見逃さない
眠れない・食欲がない・集中力が低下したなどの不調のサインが出たら、
時間休暇や休憩を取得するなど、早めにケアするようにしましょう。

NOを伝える
到底無理だと思われるような業務量を命じられたとき、曖昧に引き受けるのではなく、
作業の見通しについて冷静に伝えてみましょう。
相手から差別的・偏見的で人格を傷つけるような発言を受けた時など、
相手はあなたがどんな気持ちか気がついていない場合もあります。
不快な気持ちになったことを相手に伝えてみましょう。

安全な場所に逃げる・その場を離れる、ひと呼吸置く
言葉で直接NOを伝えることが難しい場合には、トイレ休憩やランチを外で食べるなど、
その場から一旦離れて少し落ち着いて考えられる場所に自分の身を置きましょう。
メールやネット上の伝言板等での書き込みの場合には慌てて返信せずに、
一旦待ちましょう。誰かにどう返信すべきか相談することも有効です。

記録をする
メールやLINE、着信履歴、ネットの書き込みなど、やりとりの記録は出来る限り保管しましょう。
第三者に相談する際にも参考になります。
直接言われたこと、1対1での会話などの場合には、出来事の日付・時間・場所・行為内容
・目撃者・自身の気持ちなどをメモしておきましょう。

誰かに話してみる・相談する
信頼できる人やハラスメント相談所、学内の相談機関などに相談する。


 
 

防止研修

ハラスメント相談所では学内向けにハラスメント防止のための研修・ガイダンスを実施しています。
下記の依頼書に必要事項を記入し、依頼書をアップロードしてください。
研修担当より折り返しご連絡いたします。
※候補日程はできれば複数お知らせください。
※ご希望通りの研修実施が難しい場合もあります。
※ファイル転送サービスをご利用いただけない場合には、
 研修チーム宛て<kenshu@har.u-tokyo.ac.jp>へメール添付にてお送りください。
[Excel 105KB]
ハラスメント防止研修依頼書(2019.10改訂版)※記入例付:Excelシート2枚目に記入例があります。
<対象別の例>
  ・ 学部学生
  ・ 大学院学生
  ・ 留学生(英語でのガイダンス:英文資料とやさしい和文資料)
  ・ 教員――教授会メンバー、講師や助教などFD
  ・ 研究員
  ・ 職員――常勤職員、短時間勤務有期雇用職員などSD
  ・ 専攻単位、ゼミやサークル、プロジェクトなど

<研修時間の例>
  ・ 10分程度のガイダンス
  ・ 20~30分
  ・ 40~60分

<研修内容の例>
  ・ ハラスメント防止のための基礎知識(準拠する法律、ハラスメントチェックなど)
  ・ 本学のハラスメント防止体制について
  ・ セクシュアルハラスメント、アカデミックハラスメントなどテーマ別
  ・ ハラスメントにならない指導の仕方とは(管理者・責任者向け)
  ・ 自分の身を守るために
  ・ 参加型研修  など   



 
その他、ご要望がありましたらご相談ください。

 

 

【動画】第2回全学ハラスメント防止研修会 on 東大TV

東大TVにハラスメント防止研修会(2017年度)が公開されました。
ハラスメントの基礎知識等ベーシックな内容について受講できます。

<収録内容>

■ ハラスメントとは?
■ さまざまなハラスメント
■ ハラスメントの背景
■ ハラスメントの防止 ~日頃の関係性とコミュニケーションから~
■ ハラスメントで困ったら ~本学の防止体制と相談窓口~


【本学構成員のみ視聴可】
第2回全学ハラスメント防止研修会(日本語のみ/手話通訳付)[約40分] 
第2回全学ハラスメント防止研修会、東大TV動画のサンプル画面
 









※コンテンツアクセスは学内限定です。
※視聴したい動画をクリックし、学内アカウント(
UTokyo Account)
  ログイン後、視聴可能になります。
※ワークや質疑応答等、一部カットしてあります。



<ハラスメント予防担当者のみなさまへ>
ネット環境さえあれば受講可能ですので、
部局構成員への新たな研修ツールとしてご活用ください。


 

セクシュアルハラスメント防止E-learning (英語) のご案内

このE-learningはカブリ数物連携宇宙研究機構が制作し、
ハラスメント相談所が問題作成に協力しました。
本学の構成員であれば、教員・職員・学生、どなたでも自由に受講できます。


【学内専用】
■ カブリ数物連携宇宙研究機構制作『セクシュアルハラスメント防止E-learning』(英語のみ)


※コンテンツアクセスは学内限定です。
※URLは東大ポータル内の「便利帳」にリンクしています。
  クリックしても上手く開かない場合には、
  東大ポータル→便利帳→検索で「倫理・ハラスメント」と入力 
※コンテンツは第1部の動画視聴後、第2部のQuizにトライする形式になっています。


<ハラスメント予防担当者のみなさまへ>
留学生・外国人研究者の方へ、このE-learningをご紹介ください。
ネット環境さえあれば、いつでも・どこでも・1人でも受講可能ですので、
部局構成員への新たな研修ツールとして是非ご活用ください。

<第一部 動画の一例>
 
<第二部 Quizの一例>

 

ハラスメント予防担当者(部局内)周知ポスターできました

本学では、ハラスメント防止体制の一環として「東京大学ハラスメント予防担当者設置要項」に基づき、ハラスメント予防担当者を各部局に2名以上設置することになっております。予防担当者は部局におけるハラスメント防止のための啓発活動、研修等の企画・実施、ハラスメント相談所の紹介などの役割を担います。ハラスメント予防担当者を周知するためのポスター例を作成しましたので、ぜひご活用ください。

↓下記の画像をクリックしてください。ワードデータがダウンロード出来ます。


※お願い※

 
   本データに含まれる画像はハラスメント予防担当者 
 周知の目的のみにお使い頂けます。画像のみを切
 り取っての再頒布は禁じます。著作権は東京大学に
   あります。

全学研修2019

*** 本研修は終了しました***
多くの方にご参加頂きまして、ありがとうございました。

2020年度(第5回)につきましては時期が近くなりましたら改めてお知らせします。

ハラスメント相談所主催/ハラスメント防止委員会後援
【すべての職員・教員のみなさまへ】
第4回 全学ハラスメント防止研修会

 
ハラスメント相談所では、ハラスメントを防止し修学・研究・就業に望ましい環境を整える
ことを目的として全学研修を
開催しています。今年度は本郷・駒場キャンパスに加え、
柏キャンパスでも開催することとなりました。

なお、本郷キャンパスの研修は、障がいのある教職員の参加者に対する情報保障を行います。
必要な方は申込み時に希望をお伝えください。

所属の部局に関わらず本学の職員・教員であれば、どなたでも参加できます。
 
日 時 ●駒場キャンパス
 【ベーシック】10月24日(木)
10:30~12:00
       (受付開始10:00)

●柏キャンパス●

【ベーシック】10月31日(木) 10:30~12:00
      
(受付開始10:00

●本郷キャンパス●

本郷のみ、ベーシック・アドバンス共に情報保障を行います
 
【ベーシック】11月7日(木)10:30~12:00
 
      (受付開始10:00
 【アドバンス】11月7日(木)13:30~15:00
      
(受付開始13:00) 
場 所  【駒場キャンパス】21KOMCEE West B1 レクチャーホール
 【柏キャンパス】
物性研究所A棟 6階 大講義室フロアマップ
 【本郷キャンパス】医学部図書館 3階 333会議室
対 象  すべての職員・教員
 
(特定有期雇用教職員及び短時間勤務有期雇用教職員、職域限定職員等も含みます )
参加者  無 料
内 容
 研修内容(予定)
【ベーシック】  ※昨年度(2018年)とほぼ同様の内容です。 
  • ●<ワーク>ハラスメントチェック ~これってハラスメント?
  • ●ハラスメントの基礎知識
  • ●東京大学の防止制度とハラスメント相談所
  • ●模擬事例
  • ●ハラスメントへの対処法
  • ●<ワーク>ハラスメントを予防するコミュニケーション    
【アドバンス】 ※本郷のみの開催です。
  • ●ハラスメントと法律
  • ●ハラスメントのグレーゾーン
  • ●模擬事例・ワーク
  • ●ハラスメントの背景と予防
  • ●ハラスメントにならないコミュニケーション   など 
講 師  ハラスメント相談所相談員
その他
  • 受講者には受講証明書が発行されます。
  • 参加申込者多数の場合は先着順とさせて頂きますので予めご了承願います。
  • 講義・配布資料共に日本語のみです。
  • 受講にあたり情報保障(手話通訳、前列希望等)の必要な方は、申込みフォームにその旨お知らせください。できる限り対応いたします。
第4回全学ハラスメント防止研修会チラシ(PDF)