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ハラスメント関連規則が改正されました

 平成29年1月1日に「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する
法律(男女雇用機会均等法)」及び「育児休業、介護休業等育児または家族介護を行う労働

者の福祉に関する法律(育児・介護休業法)」の一部が改正され、
施行されたことに伴い、
本学ハラス
メント関連規則も改正及び一部改正がなされました。

詳細は下記各規則をご確認ください。


改正の主なポイントは以下になります。

1.セクシュアルハラスメントになり得る言動に、性的指向若しくは性自認に関する偏見に
  基づく言動が含まれることとなりました。性別及び性的指向や性自認等の性のあり方
  にかかわらず、互いの人格を尊重する必要があることを規定上も明記しています。


2.現行の妊娠・出産・育児休業・介護休業を理由とする不利益取扱い(解雇・雇い止め・
  賞与等における不利益な算定など)の禁止に加えて、これらを理由とするハラスメントの
  防止についても必要な措置を講じることとされました。本学においては、学生を含む全
  ての構成員がアカデミック・コミュニティのあらゆる現場において、各人のライフイベ
  ントの状況に関わらず対等であるという自覚を持ち、互いの人格を尊重し、妊娠や出産
  したこと、子育てや家族介護等に起因する差別的取扱いを一掃するという意識を持
  つ必要があります。


引用:【学内専用】東大ポータルサイト
「セクシュアルハラスメント及び妊娠・出産・育児又は介護に関するハラスメントの防止について(依頼)」
(平成29年1月24日)